<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ヘアケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/atom.xml" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1</id>
   <updated>2008-08-29T15:00:15Z</updated>
   <subtitle>ヘアケアのためのシャンプーの選び方、シャンプーの仕方、髪のメンテナンスなど。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>リンス、トリートメント、コンディショナーの違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/post_22/" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-08-29T14:36:28Z</published>
   <updated>2008-08-29T15:00:15Z</updated>
   
   <summary>リンス、トリートメント、コンディショナーはどう違うのだろうか。ヘアケアをしっかりおこなうにあたり、これらの違いや役割を知っておいた方が良いだろう。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="42" label="トリートメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="27" label="リンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wibnews.org/">
      リンス、トリートメント、コンディショナー、これらの違いがわからないという人、けっこう多いと思います。

そこで、今回は美容師さんにしっかりと聞いてきました。
シャンプーはもちろんのこと、ヘアケアのためにはリンスやトリートメント、コンディショナーを知っておいた方がいいですからね。
      簡単に言いますと、

・リンス
成分が髪の表面をコーティングして保護し、髪の内部へはほとんど浸透しない。

・トリートメント
リンスと同じ効果があるが、髪の内部に油分、水分、タンパク質成分を浸透させるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。

・コンディショナー
髪の表面をカバーするという点ではリンスに近いが、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いもの。

リンス、コンディショナー共に、髪になじませたらすぐ洗い流しても大丈夫ですが、トリートメントは時間をおいた方が髪に浸透するため効果があります。

とのことです。
ちなみに、リンスは「すすぐ」、コンディショナーは「調節する」、トリートメントは「処置する」という意味があるそうです。

この美容師さんにはよく髪について話を聞きます。

そしてとても怖いことなのですが、私たちがふつうに「あたりまえ」だと考えていたことが、実は間違った認識で、しかもとても髪に悪いことであるという話もけっこうあるのです。

彼女は、「本当はみんなにもっと知ってほしいんだけどね・・・」といつも言っていますが、なかなか世間に浸透させるのは難しいんですね。

それはやはり、企業の利権であったり、あたりまえを覆して新しいこと（事実であっても）が入るというのを、人は受け入れずらいということです。

せめてこのブログを読んでいる人たちには、少しでも真実というか、いいものを提供していきたいと思います。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薄毛にリンスは効果があるのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/post_13/" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1.14</id>
   
   <published>2008-08-28T08:45:40Z</published>
   <updated>2008-08-28T09:00:14Z</updated>
   
   <summary>薄毛でもリンスをした方がいいのだろうか。リンスをしないと枝毛になったりパサついた髪になる。栄養を損なったりするため、できればリンスもしっかりとおこなうようにしよう。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="27" label="リンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="薄毛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wibnews.org/">
      リンスをした方がいいかと言われれば、
した方が絶対良いということになります。

リンスは傷んだ髪を保護したり補修するのが目的です。
以前もお話ししたとおり、薄毛や抜け毛にとても影響を及ぼすのが頭皮です。

また、強く太い、たくましい髪を生み出すのも頭皮です。
      リンスをしないと、髪の一本一本を覆い内部の保護をしているキューティクルを損なって、枝毛になったり、髪がパサついたりしてしまいます。

また、ドライヤーの熱から髪の内部を保護する機能も弱まって、枝毛やパサつきが加速するのです。

トリートメントをする方がいると思うのですが、トリートメントは、髪にたんぱく質、油、水分を浸透させ、ダメージ部分に栄養を補う役目をします。


これはけっこう間違っている人が多かったので、ちょっとここでお話ししておきます。

リンスとトリートメントをする順序、もしかして間違ってはいませんか？

最初に、トリートメントをするのが正解です。

先に、リンスをしてしまうと、髪をすでにコーティングしてしまっているため、トリートメントをしても栄養分が髪に浸透しないのですね。


リンス後も、やっぱりシャンプーと同じように、しっかりとすすぎをするようにしてください。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>正しいシャンプーの仕方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/post_11/" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1.12</id>
   
   <published>2008-08-28T03:09:56Z</published>
   <updated>2008-08-28T04:00:18Z</updated>
   
   <summary>正しいシャンプーの仕方を身につけることで、薄毛予防や抜け毛対策にとても効果がある。ヘアケアはすぐに実践できるのでぜひ今こそ試していただきたい。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="23" label="薄毛対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="抜け毛予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wibnews.org/">
      正しいシャンプーを身につけることは、薄毛予防や抜け毛対策をする上で、欠かすことのできない大切なことです。

シャンプーは２度洗いが基本です。
２度洗いをすることによって、毛穴の奥に詰まった皮脂や、しつこくこびりついた汚れをくまなく落とし、頭皮を清潔に保ち、強く太い髪を作る土台を作り上げるからです。
      シャンプーはまず、髪を十分濡らしたら、５００円玉大の大きさを手に取り、薄毛や抜け毛が気になる方は、手の上で十分泡立ててください。

指の平や手の柔らかい指の付け根の部分で、髪をガシャガシャと全体をマッサージするように洗います。

この時、決して爪は立てないようにしてください。
かゆいところがあっても、爪でかくと頭皮に傷が付き、薄毛や抜け毛で頭皮が弱っている場合は炎症を起こすこともあります。

１回目はだいたい１〜２分くらいでザーっと洗ってください。

そしてすすぎをしっかりとおこないます。


２回目も同様にしっかりと泡立て、今度も指や指の平で優しく、今度はグシグシと髪の根元から皮脂や汚れをかき出すように洗います。

頭頂から頭皮をマッサージするように優しくもみ、十分洗い終わったら、すすぎは１度目よりもしっかりとおこなうようにしてください。


すすぎは、シャワーで１〜２分ほどかけて丹念にゆすいでください。
できれば、湯船にザブンと頭から数十秒つかるとより効果的です。

シャンプーの泡を残すと、汚れや雑菌がついたままになり、ふけやかゆみの原因となって頭皮が不潔になります。

また、市販のシャンプーであれば界面活性剤が含まれていますので、より頭皮にダメージを与えることになり、その上、界面活性剤が蓄積されていくのです。


薄毛や抜け毛の大きな原因の一つに、頭皮のケアが挙げられます。
シャンプーをしっかりとおこなうことで、頭皮が強く太い髪を作り出すための土台を作ることができるのです。

意外と、シャンプーやシャンプーの仕方を変えただけで、薄毛が治ってきたという声は多いのです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>抜け毛よりもこれから生えてくる髪の毛を考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/post_5/" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1.6</id>
   
   <published>2008-08-27T12:21:42Z</published>
   <updated>2008-08-27T13:00:13Z</updated>
   
   <summary>ヘアケアをする理由とは、またシャンプーによって起こる問題は抜け毛ではなく、シャンプーをしないことによるフケや痒みなどの不潔。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="13" label="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="抜け毛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wibnews.org/">
      女性の髪が30代から少しづつ細くなるのに対し、男性は20代から細くなっていきます。

本当なら女性よりもヘアケアをしないといけないのに、男性でヘアケアを気にする人が少なすぎるのではないでしょうか？

育毛剤には目を向けて高いお金を払うのに、シャンプーに関してはあまり気にして人が多いという統計が出ています。

シャンプーは毎日使うものであり、日々の汚れや皮脂をしっかりと落とし、頭皮を清潔に健康に保つ重要な役割を果たします。
      シャンプーをすると抜け毛を心配されるかもしれませんね。

それが、朝シャンは髪に良くないとか、シャンプーの２度洗いは良くないという誤った情報につながっているのだと思いますが、抜け毛はもう抜け落ちてしまっている毛です。

その髪は寿命が来て自然に抜けている毛であり、むしろシャンプーをしない方が不潔になり、フケや痒みなどの原因になります。

髪を支えているのは髪の根元や頭皮です。
栄養を吸い上げ、毛の成長を促し、新しい毛の準備をするところです。

すなわち、髪の毛の1本1本をどうこうではなく、まずはその土台となり基礎となる、髪の根元や頭皮をしっかりケアしなければならないのです。

今抜ける毛を気にするよりも、これから生えてくるであろう髪の毛を大切に、強く多いものにするためにも、しっかりと頭皮をケアし、栄養をたくさん送れるようにしておいてください。

もちろん、土台ができている上で、ちゃんとしたヘアケアも必要になってきますので、それはまたどんどん追加してお話していきますね。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>髪の寿命を決定づける頭皮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wibnews.org/archives/cat2/post_3/" />
   <id>tag:www.wibnews.org,2008://1.4</id>
   
   <published>2008-08-27T10:05:03Z</published>
   <updated>2008-08-27T11:00:12Z</updated>
   
   <summary>髪の寿命は生活環境の違いで個人差が大きく異なります。生活環境を善良に保つことで、発毛 育毛に大きく影響します。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="ヘアケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="8" label="髪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="髪の寿命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wibnews.org/">
      髪には寿命があるのですが、だいたい２年から６年と言われています。
ですが、生活環境の違いやホルモンバランスなどで個人差が大きく異なります。

髪にはサイクルがあり、
成長期、休止期、そして脱毛を繰り返します。
      髪の毛が脱毛していくのは、このサイクルの第一段階である、成長期の時間が短くなってき、新しい毛嚢が成長していないという事です。

理由は、頭皮の血液の循環が悪くなっているということ。
皮脂が詰まり、毛嚢に栄養がいきわたっていないことが挙げられます。

大切なのは油を取りすぎないことです。
その結果、血中に中性脂肪が増え、血液がドロドロになり、血流が悪くなります。

その結果、髪に栄養がいきわたらなくなります。
髪の薄い人や脱毛した人を見ると、ほとんどの人の地肌が脂ぎっていることがわかります。

また、しっかりと髪を洗って頭皮をケアすることも重要です。
シャンプーの選び方、髪の洗い方で良くも悪くもなるのですが、汚れを落としてさっぱりするだけがシャンプーの役割ではなく、毛根から皮脂を取り除き、清潔に保つことで血行を良くし、髪の毛の隅々まで栄養を運び、強くたくましい髪の毛を生み出すことにつながるのです。

頭皮のケアというのはとても大切で、髪の毛が生えてきた時の頭皮の状態で、髪の寿命がほぼ決定してしまうことを覚えておいてください。
   </content>
</entry>

</feed>
