髪は健康のバロメーターであると言うように、髪は体の健康に直接関係しています。
体の健康状態がそのまま反映するため、髪の毛を見ればその人の健康状態が分かるのです。
体を健康にすることと、髪を生やすこと。
これらはとても密接に関係していて、薄毛に悩んでいる人は例外なくそのような体質が見受けらえます。
人間の体は、食事から摂りこんだ栄養を、まず心臓や肝臓、脳、神経などの直接生命を維持するための重要な器官に使います。
これは「生きる」という、生命を守るために行われている体のシステムなのですね。
さらに、身体が疲れていたり、病気になったりすると、それを治そうと体は栄養をそこに使います。
そして最後に栄養が使われるのが、髪、皮膚、爪などの、直接生命に関係しないところなんです。
つまり、この最後に栄養が回ってくる部分(ここでは髪とします)が元気であれば、身体は健康であるということになるのです。
体の各部分に栄養を運んでいる役目を果たすのは血液になります。
では、しっかりと血液が栄養を各細胞に運べない状態が続くとどうなるのか?
我々は元々の体質が「ハゲやすい状態」なので、すぐに髪には栄養が行き渡らないという、枯れた状態になってしまうことでしょう。
これは今はもうハゲから脱出した私でもそうなのです。
どうしてもそういう体質なので、他の人よりも気を配る必要があるわけですね。
また今は髪がふさふさで問題ないという人でも、年齢や生活環境によって、いつハゲやすい体質になってしまうかわかりません。
でも逆に言いかえれば、髪を健康な状態にすることができれば、身体はもうしっかりと健康な状態になっているということが言えるんですね。
これが、髪は健康のバロメーターということなのです。
▽髪は健康のパロメーターのキーワード
▽次の記事、前の記事
髪の寿命を決定づける頭皮 | 抜け毛よりもこれから生えてくる髪の毛を考える
今週の気になる情報
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved 薄毛予防 抜け毛対策 プロの技を無料で公開