血液ドロドロは髪にとって悪影響

血液がドロドロだと、髪に栄養を運ぶための毛細血管が詰まってしまい、細胞に栄養がいきわたらなくなってしまうことになる。

血液ドロドロは髪にとって悪影響

※毛細血管

毛細血管は、その名の通り髪の毛よりも細い血管で、体のすみずみまで張りめぐらされ、全身の細胞に栄養と酸素を運び届けています。

もちろん、頭皮にも毛細血管は張りめぐらされ、栄養や酸素などが細胞に渡されています。

血液がドロドロすると、この毛細血管を流れる事ができないのです。

毛細血管はもともと、赤血球が流れるのもやっとの細さであり、血液がドロドロして赤血球同士がくっついたり、変形しづらくなると、毛細血管を通り抜ける事ができず詰まってしまうのです。

すると細胞へ栄養や酸素の供給が困難になり、全身でさまざまな生活習慣病などの障害を引き起こします。

・糖尿病(高血糖)
・肥満(内臓脂肪)
・高血圧
・痛風
・高脂血症

などが血液ドロドロによって引き起こされるものです。

普段は目に見えない、血液のことですので、あまり意識をすることはないかと思います。

ですが、実際には体に栄養を運んでくれる役目を果たすという働きを担っています。
自分の体を作ってくれる役目と行っても過言ではありません。

私もまったく意識をしていませんでしたが、実際に検査して自分の血がドロドロだという事実を突きつけられると、けっこうショックを受けました。

その後は意識して改善に努めましたが、次の検査では驚くほどサラサラな血液になってたものです。

あまり実感はないかもしれませんが、改善することは難しいことではないので、なるべく意識して取り組んでいただきたいと思います。

けっこう改善されると実感できるので、気持いいですよ。


体内のことばかりお話ししましたが、血液をサラサラに改善するということは、頭皮や髪、毛根などの、強く丈夫で豊かな髪を生やすためにはとても効果的です。

血液内のことは目に見えませんが、効果は目に見えますので。

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