肥満は薄毛や抜け毛の原因の一つ

肥満は薄毛や抜け毛を誘発する原因の一つで、基礎代謝で消費されるエネルギーよりも過剰にエネルギーを摂取した場合、それは血液中にあふれ、血液をドロドロの状態にしてしまいます。

肥満は薄毛や抜け毛の原因の一つ

エネルギーの摂り過ぎは最終的に肥満を招きます。

肥満というのは、ただの太り過ぎではなく、「肥満症」という病気の一種として認められていて、高血糖や高血圧などを引き起こすなど、さまざまな生活習慣病の温床になると考えられています。

皮脂を分泌しやすくもなり、薄毛や抜け毛の大きな原因となりますので注意が必要です。

自分の体が必要とするエネルギー量に対して、過剰にエネルギーを摂り過ぎてしまうとどうなるのか?

余分なエネルギーは血糖や中性脂肪の形で血液中にあふれ血液をドロドロにしてしまうのです。

つまり、

エネルギーの過剰摂取
   ↓
血液がドロドロ
   ↓
体内の細胞に栄養が行き渡らなくなる。

という事態になってしまいます。

もちろん、頭皮にも栄養が行き渡らなくなるため、毛髪にも良くないことは言うまでもありませんが、もう体自体に悪影響を及ぼし、健康を害してしまうということです。

これを読んでいる方の中には、若い方もいらっしゃると思いますが、基礎代謝のピークは男女とも10代で、年齢を重ねるごとにどんどん低下していきます。

若い時はどか食いしていても太らなかったのに・・・、という話はよく聞きますが、肥満の一番の原因が、基礎代謝が低下してきたのに食欲が減らなくて食べ過ぎの状態(エネルギーの過剰摂取)になるということです。

以前からお話しているように、薄毛の原因は体質によるものです。

根本的に体質の改善に努めていけば、健康と毛髪を手にできると言い聞かせてください。
少々口うるさいかもしれませんが、私は本気でこのブログを読んだ人たちに満足のいく結果を出していただきたいと思っているのです。

私自身、自分の髪の毛が以前のようにフサフサになったのは、ほんっとに嬉しかったので。

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